鹿児島発プロジェクションマッピング。

先日鹿児島で、第30回国民文化祭が開催ました。

これに関連したイベントとして、2015年11月29日まで鹿児島プレミアムお得旅キャンペーンと題して、鹿児島発のプロジェクションマッピングが県民交流センターでほぼ毎晩(18:30~、19:30~、20:30~、ただし24日と荒天時は休演)上映されています。

1回見たら、映像がすごすぎで病みつきになるかもしれませんよ〜。

何度も見に行く価値ありますので、お近くの方は是非〜。

 

 

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ナッチャンWorld

11月にはいり、世界の動きに対しおかしさを感じるようになった。

そんな中、11月初旬にこんな船が鹿児島港に数日ほど停泊していたので紹介を。

 

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ナッチャンWorld

ナッチャンWorldはもともと、青函航路の高速船として2008年に青森〜函館間に就航していたが、燃料費高騰のあおりを受けわずか半年で運行休止、翌2009年〜2012年までは夏季限定の運行となっていた。

また、2011年に起きた東日本大震災の際には、支援物資を運ぶためにも使われた実績がある。

昨年度より防衛省はこの船を大災害などに備えるとの名目で2014­年(平成26年)度、約3億5千万円で借り上げたそうで、昨年も11月頃に自衛隊の車両を積んで輸送したり、南西諸島などの離島に寄港する訓練を行っていたそうです。

船体に描いてある子供たちが考えたパレードをイメージしたイラストと今実際に運んでいるものとはかけ離れているなと思うところです。

船尾のランプウエイ。
ナッチャンWorld

 

下の写真は昨年11月に鹿児島港に寄港していた”はくおう”。

こちらの船も防衛省がチャーターしています。カーフェリーとしては高速の部類に入ります。

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はくおう(元新日本海フェリーすずらん)

鹿児島でこれらの船を見るとはねぇ。。。

 

赤い鳥居、白い鳥居。

最近あることに気がついた。

それは、私が赤い鳥居の神社に縁がないということ。

普通、神社の鳥居といえば、朱色を思い浮かべる方が多いと思う。

が、私の場合、赤い鳥居のある神社に入ったことがほとんどないなぁと最近というか、今日ふと思った。

たぶん、最近では霧島神宮の本殿と鹿屋にある荒平天神にしか行ったことないかもしれない。

しかも、霧島神宮にはコンクリートや山神社など朱色以外の鳥居も存在するので、

厳密に言う朱色の鳥居の神社には入ったことがないかもしれない。

 

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荒平天神。

 

現在連載中の放浪記でも、広島の厳島神社には入れなかったし、京都にある伏見稲荷神社には気味が悪くて入れなかった。

一方、香川県にある金毘羅宮にはすっと入れることができた記憶がある。

 

下の写真は日置市吹上町にある久多島神社の鳥居です。

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久多島神社。

 

 

6月、隣町の日吉町で行われた”せっぺとべ”というお祭りがあった際にここを

訪れたのだが、たまたまそこにいたおじさんと話をしたところ、

”白い鳥居の神社は珍しいのではないか?”

と話を振られた。

確かにそうなのかな。。。

と当時はそう思った。朱色やコンクリート、木製の鳥居はよく見かけるけど、白塗りの鳥居は初めて見たような気がしたから。

そんな話を6月に書こうかなと思ってはいたものの、

なかなか頭の整理ができないうちに、

今日まで経ってしまった。

そして、先ほどのことに気がついてしまったのです。

これからも私にとってはこの法則が適用されるのでしょうね。