溢れる愛 Lotta Love

4月に入り、大きな事故や事件、災害が多発しており、私の住んでいる鹿児島でも桜島がいつ大噴火する(または大地震がおこる)のではないかとヒヤヒヤしている今日この頃。

夜になると変な不安に襲われているようで、明日はわが身かもしれないのは覚悟しています。

話は変わって、前々から好きな曲ではあるのですが、曲名と誰が歌っているのかわからなかったのがあって、最近になって曲と歌手がようやく判明しました。

このバージョンの声質と演奏がなんとも言えない。

Nicolette LarsonのLotta Love

ときどきラジオで耳にするけど、いつも曲名を聞き逃していたので、ようやく長年のもやもやが解決された。

ただ、惜しいことに彼女は1997年に45歳の若さで他界しているそうです。

そして意外な発見も。

元々は大御所Neil Youngが歌っていたそうで、さらに驚き。

歌詞は以下のとおり。

It’s gonna take a lotta love
To change the way things are.
It’s gonna take a lotta love
Or we won’t get too far.

So if you look in my direction
And we don’t see eye to eye,
My heart needs protection
And so do I.

It’s gonna take a lotta love
To get us thru the night.
It’s gonna take a lotta love
To make things work out right.

So if you are out there waitin’
I hope you show up soon,
‘Cause my heart needs relatin’
Not solitude.

Gotta lotta love
Gotta lotta love.

It’s gonna take a lotta love
To change the way things are.
It’s gonna take a lotta love
Or we won’t get too far.

It’s gonna take a lotta love
To change the way things are.
It’s gonna take a lotta love
Or we won’t get too far.

溢れんばかりの愛をください。

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春になると。。。雑記。

春はよく出会いと別れの季節だといわれます。

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4月から年度がかわるのもあり、転勤や転校などによる別れがあるのは確かなのですが、

ただ、私の場合、3年前の5月に母親を亡くして以来、

接点のある方々が春先(4月から5月にかけて)に集中して亡くなっているようです。

今年も4月になり、私と接点のあった2人の方があの世へ旅立たれました。

驚いたのは一人がは私の同級生だったこと。

又聞きなのですが、死因は肺がんだったそうです。

「いつ死ぬかわからないから、朝日を観れることに感謝!!」

と常々思ってはいます。

ただ、今年36歳になった私にとって先日「羊毛とおはな』のボーカル千葉はなさんが同じ歳で亡くなったニュースを聞いて間もない頃に知ってしまったことだったので、

私自身目に見えぬ動揺はしばらく残ると思います。

季節の変わり目とはいえ、春先に命を落とすことが集中しているのは間違いないのかもしれない。

記憶に新しいところで、

昨年の4月16日には韓国でセゥオル号の転覆事故があったのをはじめ、

10年前の4月25日には福知山線での脱線事故もあり、

ともに多数の犠牲者が出たのは衝撃的でした。

厳しい冬の寒さが和らぐことで、春になると気分は緩みがちになるけれど、

命を落としかねない事案が続出しているのを思い出すと、

気を引き締めないといけないのと同時に命があることのありがたさを感じられずにはいられない。

今年の桜。

日本は今年で戦後70年目を迎える。

ただ、今の日本だけでなく世界の情勢をみてみると、

戦後というより危ない橋を渡っているような気がしてならない。

写真は、知覧の特攻平和会館に向かう坂の途中に咲いていた八重の桜です。

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