月の出火の玉水の生。

11月3日は文化の日とういことで、私の住んでいる鹿児島市でもおはら祭りが賑やかに行われた。

本来なら私も祭りの見物。。。というところですが、

どうやら今年は人の集まるところに顔を出すのは避けたほうがいいらしく、

なにかしら怨念らしきものを感じやすいのか(恐)

体調がすぐれなくなってしまう困ったちゃん状態になってしまう。

人混みを避け、海と桜島を見に行った。

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ちょうど桜島の山頂から月と相変わらずの火山灰が昇り出していた。

私の周りでは桜島をバックにしてジャンプする写真を一生懸命撮ろうとしている女の子のグループがいれば、
すっかり二人の世界に入り込んで熱い抱擁をするカップルもおり、
ブーメランみたいなものを投げて遊んでいるグループもいた。

人生それぞれ自分の世界があるんだなと冷静に感じつつも、
たとえいろんな邪魔や困難なことがあっても常にしんどくても、
それはそれで私は私の世界の中にいるのであろう。

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物事の方針を変えるとき、私は船の舵を切るイメージを無意識にもっている。

今年も何度か、大きく舵を取ったのかもしれない。
そして、これからも大小かかわらず、何度となく、いや、ほぼ毎日船の舵を取るように、壊れるまで残りの人生を過ごすのであろう。
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久しぶりに、澄んだ青空に夕陽を観た。

このあと、出港する船を見送って、家路につく途中、西〜南西の空に光る物体を目撃した!!

バイク運転中のため、写真に残すことはできなかったが、

飛行機等が空中分解したのではなく、どうやら人生初の隕石を目撃したみたいです。

どこに落下したのでしょうか?

川内原発に隕石落下することなんて考えていないだろうなぁ(笑)

締めに、鹿児島県人だけに、人生最期に見たいのはやっぱり桜島だと思う。

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