気になる色。

お久しぶりです。

誠に勝手ながらつい先日、当ホームページのデザインをリニューアルいたしました。

例のごとく、当初は別タイトルで別の重い文章を書く予定でしたが、こっちの方が先に気になってきたので、文章に書き出してみます。

って何だろう?

突然、変な話題になってしまってすみませんが、写真を撮る人にとってはすごく重要な感覚であろうと思う。

同じ色でも、人によって見え方は異なるそうで、なかなか他の人にこの色だということを伝えるのは難しいかと。

今回話題にしたかったのは、ただいま私がすごく気になっている色のことで、その色とは黄色である。

元々私は黄色のことがそこまで好きではないのであって、

あなたの嫌いな色は何色ですか?

とたずねられたら、真っ先に

黄色

と答えてしまう。

ちなみに好きな色は、

緑、青、赤、紫、

といったところだ。

色占いで、黄色を調べたところ、

ひとりの孤独感が怖い、弱みを見せたくないそうだ。

確かに、自分の弱さは誰にも見せたくないという根っからの性格はあるので、当たっているのかもしれない。

起きている間は常に気を張って生きている感覚をもっており、そうでもしない限り、明日は生きていけないという危機感があるのかもしれない。

神経や感覚が敏感になっているとき黄色に意識がいく。

気分的では明るいとき、ハッピーなときに、また精神的ストレスを抱えているときなどマイナスときにも黄色を求めたりするそうで、(色カラーより)

わかっているけど、常に力が入っている状態だと思う。

力を抜いていかないとなと。。。思う今日この頃であります。

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旧正月のころ。

あけましておめでとうございます。

2014年としては早くも1ヶ月すぎてゆきましたが、旧暦(中華圏)では1月31日をもって春節ということなるので、この記事を書いている2月2日現在ではまだまだ新しい年を迎えたばかりのはず。

かつて私が福岡に住んでいた頃は必ずといっていいほど長崎まで足を運んでランタンフェステバル(春節祭)を見に行っていた記憶がある。
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写真は、昔の記憶から引っ張り出してきましたものです。

余談というわけではないけど、長崎を訪れた時は、中華街とはやや離れているのだが、浦上地区にも行くことにしていた。
というのは、今は亡き私の父方の祖父が浦上地区で原爆に遭っており、時代は変わりゆくも爆心地に行ってみたいという心情が働いていた。
祖父は(足の裏の負傷と心臓病を患いながらも)生きて鹿児島まで戻ってきた。
ただ、言葉にできない惨状であったであろう、祖父に一度も原爆について聞くことはできなかった。
あるいは敢えて避けたのかもしれない。心の傷を穿り返したくないから。
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年明け早々重い話になってしまったが、世の中の流れは危ないけれど多くの命を落とすようなことはしてはならんと思う。

さて、話はがらっと変わりますが、
ここ数年、西暦でいう年末から年明けにかけて体調を崩したり、いろんな物事が全然運ばなっかたりする。
西暦でいう新年を迎えても、なんとか形だけは正月らしいことをしているけど、気持ち的には沈んだまま年を越してしまう。
精神的に物事の運びが落ち着くのは旧正月を過ぎてからのような気がしてならない。
表面的には旧正月。。。あ、そうなんだ。。
なんて済ましているけど、中身(魂)としてはやっと年を越すことができたなって実感しているのであろう。

ひょっとして、アジア人というか東洋人が本来持っていた感覚なのかもしれない。
同じ人間同士、これ以上憎しみあうことはやめにしましょう。