大隅横川。

10月14日は鉄道の日ということで、鉄道関係の記事を。

初夏に肥薩線嘉例川駅を訪れたことを書いたのだが、今回は嘉例川から吉松方面に3駅行ったところ、
大隅横川駅を訪ねてみた。
大隅横川駅駅舎は嘉例川と同様に肥薩線開業時の荘厳な佇まいをそのまま残しており、
国の有形文化財にも登録されている。
築年数はゆうに100年を越えている。

赤い丸形の郵便ポストも様になっている。
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夏場に訪れたので、駅内にほおずきが飾られていた。
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観光特急「はやとの風」入線。黒いボデーがおつだ。
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第二次世界大戦中に受けた機銃掃射の痕が柱にまざまざと残っている。
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島式ホームに使われている柱もずいぶん年季が入っていた。
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駅構内の様子。

列車のいない時間帯はひっそりとしていた。

田舎の駅の割には広い感じもあった。

かつては幹線として活躍した路線の名残なのか。
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まもなく、次の列車到着。
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日南線用なのだろうけど、たまたま肥薩線で見かけた。
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柱に書かれた「吉松、栗野方面乗り場」の字体が良い。
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最後に、魚眼レンズを使って駅舎を撮ってみた。
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ゆっくり時間が取れたら、肥薩線全線乗り通したいな。

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日は沈み月は昇り行く(光と影)。

当初(撮影当日9月18日時点)は、
”秘密。”
というタイトルで書こうかなと思っていた。

が、時間が経つにつれ秘密というお題で書ける文章が思い浮かなかったので、タイトル変更。

十五夜の前日。夕暮れに太陽と月を追ってみた。
まずは鹿児島市街地に沈み行く太陽。
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一度は撮ってみたかった、建築現場のクレーンが太陽を吊っているイメージ(笑)

理想的にはフックのところに太陽があればベストなのかもしれない。

ちなみに、当初記事のタイトルを秘密にしたかったのは、

写真の黒くなっているところ(みえないところ・影の部分)にどういうものがあるのか想像してみてくださいという意味合いで文章を書きたかったためだった。

が、私自身もそうなのだけど、各人表と裏の部分があって他の人から見られている、または見える部分と自分で他の人に対して見せないまたは見られないようにしている部分あって当然だと思う。

特に筆者は絶対に見られたくないものをいろいろ抱えているし、影は影のままにしたい。

あら、なんだかまとまらなくなってしまった。

なお、こちらの写真は同日ほぼ同時刻に東の空にカメラを向けてみたもので、季節柄桜島の頂上から満月が昇り始めていたところだった。

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今年は月と太陽を意識することが多い。