夏の終わりに骨。

今朝、とある病院で霊柩車が止まっているのを見かけた。

その方のお顔まで拝見することはできなかったが、直前にこの世を去っていったのは間違いなさそうだ。

このあとは、お通夜葬儀と続き、火葬場で骨となってゆく。

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DSC_0190私自身、火葬後の身内のお骨を何度か見たことがある。

生きているあいだは、骨だけでなく肉と皮、血、神経、水もまつわり一つの身体を成す。

しかも、何かをエネルギー源として動きをもち、成長、繁殖もする。

対し、無生物は自らの意思で動くことはできない。

ただ、生物でも無生物でも形あるものはいつか崩れてしまうのは共通する。

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逆をいうと、魂とか形ないものは最初から形はないので、崩れたり壊れたりすることはないのだろう?

それとも、魂という何らかの形があるのだろうか?

そこまでは想像できない。

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見上げる2。

時々無性に何か書きたいなと思うことがある。

だけと、何を書きたいのか頭の中でごっちゃになってしまううちに、やる気を失ってしまい書くことを忘れてしまう。

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この写真を撮った頃、とある噂が広まっていた。

街の真ん中に新体育館建設か?

理由はいろいろありすぎて、すごく違和感を感じていた。

このたび、撤回の話を耳にした。

街の在り方として、何でもかんでもつくればいいという時代はとっくに終わっていると思う。

以前に開発されてしまったのだが、
この場所にある、古き良きものは世界遺産クラスと遜色ないといってもいいのかもしれない。

街は変化するもの。

でも、、簡単に作ったり壊したりできるものではない分、将来のことを考えて作らないとだめだよというのは心得ましょうね。

以上です。

太陽と月を閉じ込める。

前日、前々日と目撃した赤い月を追って、吹上浜に走った。

当日はお盆期間中とういうのもあって、海に近づくのはどうかと思ったのだが、

そこには釣り人ひとり荒い海に向かい竿を投げていた。

日没まで時間があったので、海岸沿いを歩くと

ウミガメが産卵のため上陸したようなくぼみとヒトの足跡のような形跡、

貝殻、

流木、

それにハングル文字のペットボトルと漁具らしきもの、

が散らかっていた。

陽もだいぶ傾いて来たころ。

半月がほぼ私の真上に顔を出してきた。

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半月ということは、

理論上太陽と地球と月を直線で結ぶと直角三角形になる。

または、太陽の光が月面の半分に当たる。

とでもいいましょうか。

19時過ぎ。

日が暮れた。

周りは真っ暗になり、

月の位置もだいぶ低くなってきた。

しかしながら、ちょっとだけ期待していた赤い月を三日連続でみることはできなかった。

う〜ん、怖いもの見たさだったけど観れなくて残念。

おしまい。

紅白。

ブログの記事にどういうことを書こうか迷っているうちに、1ヶ月程経ってしまった。
今日も何か載せようかなとあれやこれやと思案したら、35度を越える猛暑を通り越して、日が暮れていた。

”とりあえず、以前撮った満月の写真でも載せるか。。。”

肉眼だと月はまん丸にみえるけど、望遠鏡で拡大してみると、決して球形ではく、
地球同様、山や海、クレーターがあるので凹凸があるんだよ。

って、話の種でも書いてみようかなと頭の片隅にあった。
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これは前置きで
つい先ほど撮影したものです。

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分かりにくいかもしれないけれど、三日月〜半月のあいだに相当する。
通常なら西の空に白っぽく見えるのだが、昨日といい今日といい赤い月が何ともいえぬ姿で存在していた。
赤い月は満月で昇りたての東の空に見えることが多い。
しかしながら、西の空、そこまで低い高度ではないのに赤い姿を見せているのはなんとも珍しい。

まぁ、通常月が赤く見える理由は太陽の夕焼けが赤く見える理由と同じで、

月からの光が大気の中を長く通り、赤以外の光が散乱してしまうことによる。

ただ、この2日間、空の霞んでいる状態をみると、光が散乱しやすい状況の(大気中の水蒸気または微粒子の量が多い)ため、ある程度高度があっても赤い光しか届かないいのだろう。。。という推測です。

夏休みの自由研究の参考に。

http://ja.wikipedia.org/wiki/月

 

http://www.nao.ac.jp/faq/a0203.html