山を越えると。

タイトルどうしようかすごく迷った。

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写真にある風景、ちょっとした町外れによく見られる光景なので。

大きな鉄塔と高圧電線が田畑や山の上を通っている。
”線路はどこまでつながっているのだろう?”

と思う人たちは結構いる。

同様に、

”これらの電線たちはどこへむかっているのだろう?”

とも思ってしまう。

方角からして、この電線は山を越えると、鹿児島市方面にむかう。

その場で、まわれ右をした。

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この山を越えると、海沿いにあるとある発電所へとつながる。

ここで、をつけたのは現在この場所で発電をしていないから、ただそれだけのこと。
ぐっすり寝てる人を起こしたほうがいいのか?

 

う〜ん、そんなことはしたくないなぁ。。。

 

写真を趣味にする人ならわかるかもしれないけど、

日本で電線を見かけない場所をみつけるの、けっこう苦労します。

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朝の鹿児島港、10分くらい。

毎朝8時頃になると、奄美大島からフェリーが鹿児島新港(新港と略します)に帰ってくる。

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ただいま鹿児島新港は工事中のため、到着後1時間もすると本港の鹿児島本港北埠頭(北埠頭と略します)または谷山港に移動するはこびとなる。

写真に写っている船(クインコーラルプラス)は乗客と急ぎの貨物の積み降ろしを終えると、新港から北埠頭まで10分ほどで移動する。
今回は新港出港から北埠頭入港までの鹿児島港の様子を追ってみた。

まずは、新港から出港。
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種子島から高速船が帰ってくる。奥では垂水フェリーが行き交う。
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北埠頭に向かう。
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高速船が南埠頭に入港するため、左に旋回する。手前では桜島フェリーも入港しようとしている。
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無事に舵をきることができた。
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航跡がきれい。
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北埠頭に入港。同時に桜島桟橋から桜島フェリーが出港。
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10分弱の出来事でしたが、鹿児島港では漁船や貨物船の出入りもあり、同時多発的にいろんな船の動きをみることができる。

海をぼけっと眺めてても、これだけ動きがあれば決して飽きることはない。

 

”海をぼけっと眺めることが好きな人にとって、港や周辺地域を無駄にいじくりまわしてほしくない。”

というのが個人的な願いです。