年頭所感

お久しぶりです。

というよりは、年が変わったのであけましておめでとうございます

という方がふさわしいかも。

昨年夏、ブログ復活すると宣言した後、しばらくは何本か記事を書いていましたが、忙しさや体調が思わしくないのもあって先月ぐらいから放置状態となっていました。すみません。

また秋口に職場を変わって以来、今の職場ではパソコンで文字を打つ作業もすることがあります。ただ、困ったことに文字の打ち間違いが多い(間違っていることに気がつかない)のが悩みのタネとなっています。

実際のところ、体調不良と重なってしまい昔ほど頭が働いていないのかもしれません。

そこで、今年の目標の一つとして誤字脱字を減らす為にも頭の回転を復活させたいなと思っています。その手段としてブログの記事を積極的に書いていきたいですね。今年で本厄になるけど、認知症になるのにはまだ早すぎるから。

佐多岬からの朝日

世界平和を祈願しながら、本年も宜しくお願いいたします。

昇格組と降格組(鉄道編)

JRが国鉄だった頃、特急型で使用されていた車両が普通列車用に格下げされたことはたまに見かけられた。

その才たる例として、元々世界初の寝台特急電車であった581、583系が普通車に格下げされ九州では715系、東北で719系、最後まで生き残った西日本では419系、いずれも元中間車の先頭車改造車は見た目からして「食パン」と呼ばれていた。

一方、九州では普通車であるキハ47が「はやとの風」や「指宿のたまて箱」という名の特急列車に昇格されている。

写真の両列車はいずれもキハ47ではあるが、手前は普通列車、奥は特急「はやとの風」になる。

また、列車と同様なことが路線でも見られる。

というのは、肥薩線(写真は大隅横川駅にて)はかつての鹿児島本線であり、吉都線はかつての日豊本線であったそうだ。(今の鹿児島本線や日豊本線とはルートが異なる。)

その名残か、隼人〜(肥薩線)〜吉松〜(吉都線)〜都城の区間には古い駅舎(いずれも登録有形文化財になっている)が残っている。

まずは肥薩線、嘉例川駅から。ある時から全国的にも有名になった。

駅長さんはにゃん太郎だったかな。

ここから霧島方面に2駅ほど登ると、大隅横川駅。

戦争の傷跡(機銃掃射の跡がホームの柱に残っています)が生々しいけど、飾り付けが素晴らしい。

両駅とも開業以来変わっていないので、築115年はゆうに超えている。

そして、吉都線えびの駅も1912年開業の古い駅舎である。

あるのは知っていたけど、今回初めて訪れてみた。

駅舎内もなかなか渋い。

今はローカル線中心の沿線となってしまっているけど、かつては特急や急行など優等列車も走っていたらしい。

栄枯盛衰を感じながら、今もこの世に残っているのは貴重だなと思う。

将棋

今でも毎週日曜日になると、教育テレビで将棋のトーナメント戦が放送される。

大人というより中年に近くなった最近になり、何となくテレビ画面を見るようになった。

将棋といえば、

私が小学生の頃クラブ活動で同級生と、あるいは家で(今は亡き)父親としたことがあるけれど、

一度と勝った記憶がない。(飛車角落ちですら)

なんでだろう?

先を見通す能力がないのかな?

心理戦に弱いのかな?

せっかちなのかな?

将棋に限らず、対戦系ゲームにはめっぽう弱い。

盤面をよく見ることができない。

直感力。絞り込み。

コンピュータの世界では人工知能AIが席巻しようとしている。

今後、人間の出る番は減って行くのだろうか?

私の出番はどこにあるのだろうか?

見えないもの

昼間の快晴の空の下、見えないものがある。

月明かりの為、見えない星たちも多々あると思われます。

先程の答えの一つは、宇宙にある星たち。

日が暮れて、暗闇が増えるにつれて空には星たちが現れる。

月明かりや、街の灯りが明るすぎると、細かい星たちはそこにはあるけど、人間の目で確認することはできない。(私もいまだに天の川を見ることができていない)

この世の中、わかっているようで、わかっていない。または、まだ真実が見えていないことが多々ある。私の心の中ですらそうであるように。

ちなみに、私は宇宙人の存在は信じている方です(笑)

(宇宙人はいないと否定することができないため)

おまけ

外と内

今年の夏は台風の影響で海が荒れていることが多いです。

日置市江口浜にて(外海)

ご覧の通り天気は晴れていても、外海では白波が立っており、海水浴場では遊泳禁止となってしまいます。

日置市の江口浜(東シナ海に面し、外海に当たる)では、サーフィンをしている人たちも見かけました。

海底の砂が巻き上げられているのか、海の色がだいぶ濁っていました。

日置市江口浜にて(外海)。サーファーたちを見かけた。

ここから約40kmほど北上、薩摩川内市西方海水浴場でも海が荒れていました。

もちろん遊泳禁止。

薩摩川内市西方海水浴場にて(外海)。奥には甑島がくっきり見える。
薩摩川内市西方海水浴場にて(外海)、左手には奇岩人形岩が鎮座している。

空は澄んでおり、この時期としては珍しく甑島をはっきりと臨むことができました。

ここからさらに北上。

阿久根市黒之瀬戸大橋(外海と内海の境目)

さらに北上。阿久根市と長島町を結ぶ黒之瀬戸大橋に向かいました。

大潮の時期に当たるのもあって、渦を見ることができました。

長島に上陸。長島町針尾公園にて。

針尾公園より竹島を臨む。養殖生け簀が多く見られる。(内海)遠くに雲仙も見えるか?
針尾公園より伊唐大橋と伊唐島、獅子島を臨む。(内海)

八代海(内海)にあたるせいか、これまでの荒れた外海とは違い、水面が非常に穏やかでした。

おまけ。

空には虹がかかっていました。

穏やかな人生を送りたいものです。

山の日

今日は山の日なので、山に関係するものを。

まずはJR吉都線、高原駅より見えた霧島山(多分韓国岳)。

5年前の今頃、友人たちと登った山でもあります。

現在の私の体力はだいぶ落ちてしまったので、再び山登りできるように体力付けないとなぁ。

一方、こちらは鹿児島市街地から見えた櫻島。

ごちゃごちゃした建物群のなかに、かつて九州地区に存在して現在は廃業した壽屋のマークが残っている。この地区に実店舗はないけど家具屋の看板も健在だ。

こう見るとなかなかカオスな状態でありますなぁ。

活動再開?

お久しぶりです。約2年ほどこちらのブログは停止状態でしたが、近々再開させようかなぁと思っています。

PCの調子が悪かったのと、私自身の身体の不調が重なってしまい、話のネタもなくなり、別のブログを始めようと思ったけれど、そちらの方も続くことができなかったのです。

もう少し調子が上がれば正式に再開しようかなと思います。

先日城山から見た鹿児島のシンボルである櫻島。

復活か?

お久しぶりです。なんだかんだあったため、前回の投稿から1年以上経ってしまいました。

正直言ってしんどいことが多かったけど、ここから人生の流れが変わると感じることが多くなてきたため、突然ですがブログ再開します。

前ブログの方にも時々投稿することもあろうかと思いますが、よろしくお願いします。

繰り返しになりますが、おそらく、今から人生の風向きが変わるのであろう。

港街育ちなのもあって、ついつい見てしまう、フェリーの出港シーン。この船は鹿児島〜奄美諸島経由〜沖縄行きです。

さくら

お久しぶりです。

例年になく寒い冬は逃げ、

あっと言う間に3月も去ってしまったところです。

気のせいかわからないけど、今シーズンのさくらは他の年に比べピンクの色が強く出ているかと思われます!

毎年春先になると、何気なく見ているようであっても年によって咲き方は異なるようですね。

残りの人生、あとどれだけさくらの花を見ることができるかわからないけど、楽しめるだけ楽しみましょう。

落陽

2月の夕日は一年のなかで一番好き。

陽が沈めばまた振り出しに戻るのかな。

今日はこの曲を聴いている気分だった。

吉田拓郎の名曲落陽

この国ときたら賭けるものなどないさ

だからこうして漂うだけ

こちらのカバーバージョンもオススメ

私も型にはまった人生は送らない…送れないと思う。

いざとなったらサイコロ振らないとならない時だってあるんだ。

もうすぐ明日がはじまる!