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急ですが、本ブログは2018年1月をもって停止となります。

続きはこちらのページへ

ありがとうございました。

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霧島・高原 Ⅱ

前回の続き。

御池を訪れたら、霧島東神社(過去記事参照)へ。

霧島東神社
霧島東神社の本殿

新燃岳の噴火が治るように参拝した後、

時間がありそうなのと気になる看板を見かけたので、さらに東の方へ向かった。

道中、神武天皇像と記念写真が撮れるスポットがあった。

神武天皇像
神武天皇像

ちゃんと整備すればインスタ映えするのかも(笑)

さらに東へ進んだ。

若干道に迷ったものの、次の目的地に到着。

宮崎県高原町にある挟野(さの)神社。

御祭神は神武天皇。

第5代孝昭天皇の御代に神武天皇ご生誕の地にご創建されたのが始まりと伝えられている。
挟野(さの)の地名は神武天皇の幼名を狭野尊(サノノミコト)と名づけられたことから。

ちなみに当社より西に1キロ程に有る末社の皇子原神社がご生誕の地といわれる。

初めて訪れた場所なので、

多少の緊張感を持ちながら参道へ進んだ。

挟野神社鳥居
挟野神社鳥居

ひたすらまっすぐな参道。

挟野神社参道
挟野神社参道

杉並木がとても美しい。

挟野杉は慶長4年薩摩藩主島津義弘公が重臣新納武蔵守忠元(にいろむさしのかみただもと)に命じ、当神社別当寺神徳院の住職宥淳法印と協力して植際したものと伝えられている。

杉
挟野杉国の天然記念物に指定されている

立ち姿が凛々しい。

長い参道を歩くと右手に本殿がみえてきた。

挟野神社境内
挟野神社拝所
本殿
挟野神社本殿

緊張感とは裏腹に

気がすごく良い場所で、

気持ちが良い場であった。

この後、温泉へ立ち寄り、帰路へ。

IMG_7925
温泉卵

現在のところ、新燃岳の噴火は治っているようです。

今回の噴火は私に霧島まで来なさいという合図だったのかもしれない。

霧島・高原 Ⅰ

10月11日、霧島の新燃岳が6年ぶりに噴火した。

下の写真は2011年の1月に噴火した時の様子から。

この後、3•11震災がおこる。

2011新燃岳噴火

ここまで大事になっているのか⁉︎

物見遊山ではないけれど、

霧島方面に来いと呼び出されたような気がしたので、

とりあえず車を走らせてみた。

まずは霧島神宮へ

霧島神宮の休憩所にある池

天気のせいか、温泉の色はこんな色だったのかなと思いつつ、境内へ。

霧島神宮

私の立っている足元にパワーを感じた。

特に気が強いところなのかなと思う。

霧島神宮の御神木
霧島神宮の御神木
御神木アップ
御神木アップ

枝の一部が神殿に向けて拝んでいるようにもみえます。

こちらは本殿の奥にある山神社。

山神社

知る人ぞ知るところですが、

こちらも参拝した。

続けて御池へ。

御池
御池

高千穂の峰や新燃岳は見えず、

噴火しているのか確認できなかったけど、噴火はしていたようです。

続く。

迷い

お久しぶりです。

もうすぐ8月も終わりですね。

何か書きたいんだけどと思うけど、なにも思いつかない。

夏休みも終わりだというのに、宿題の作文が書けない人の気持ちがなんとなくわかります。

かくなる私も夏休みの宿題は終了間際にまとめて済ませてましたね(笑)

今年の夏になったとたん、物事に対

して迷うようになってしまってます。

パッと決められなくなっています。

例えば、今日は何食べようかとか、

目的地までどこ通って行こうかとか。

子どものころに戻ったときのように。

大人になってからは物事を選ぶのに時間をかけることは少なくなったつもりだったけど。

なんでだろう⁉︎

銀河新年!

本日2017年7月26日はマヤ暦でいう元日にあたります。

時間をはずした日〈大晦日に相当〉であった昨日は長年使用していた自転車の後輪のタイヤがパンクしたというアクシデントで終わってしまいました。
どっちにしろいずれは修理しないといけなかったものなので、痛い出費ではあったものの、命に関わる大きな事故になる前に修理して良かったのでしょう。

写真は昨日の夜食。鹿児島市下竜尾にあるAugrioにて。とにかく美味!

さて、今日から新しい年に入ったということになります。
グレゴリオ暦とか太陰暦・年度と違って大きく年が変わったなぁとは感じにくいのですが、今度こそ新たな流れが来るのかもしれません。
ここ何年か新暦の元日に年頭所感を書いていたのですが、いずれも予想は撃沈しているので(爆)、今年は見送り…というか頭になにも思い浮かばなかった。
ので、先日新月を迎えた際に願い事を書いたこともあり、叶えるためにもしたいことリスト作った方が良いのかもしれませんね。

風呂の日でもあるけれど英気を養うために、姶良市にある船津温泉にどっぷり浸かってきたところです。

今後の人生、風向きはどうなるのだろうか神のみぞ知っているのでしょう⁉︎

6月なので6にまつわる何かの話

今回は何処かの冠婚葬祭業者みたいな話になりそうですが(笑)、関係ないです。

単なる連想ゲームみたいなものとしてみてください。

まずは20年くらい前に遡って。

足しげくCD屋さんに通っていた頃、試聴してこの子をゲット!

img_6720
まだ輸入盤しか出ていなかったけど、この曲が超有名になってしまった。

(日本語で歌っているバージョンもります)

見た目のかわいらしさとクセのある声が同居している感じです。

さて、バンド名にも使われている6ペンスとは⁉︎

イギリスで使用されていた硬貨で、今では結婚式の際、新婦さんの左の靴に忍ばせると幸せになれるそうです。

結婚式で用いられるようになった起源はマザーグーのサムシングフォーの歌らしいですが。。。

ちなみにバンド名sixpence none the richer は、

『ナルニア国物語』の作者としても知られるC・S・ルイスが、その著書『キリスト教の精髄』(“Mere Christianity”)の中で用いた例え話に由来しており、

「小さな子供が、父親の誕生日プレゼントを買うために、父親に6ペンス(シックスペンス)のお金を求める。

父親は子供にお金を与えて、そのプレゼントに喜ぶが、それによって父親が6ペンス分の得をしたわけではない。

これは、キリスト教における神と人との関係を説明するためにルイスが用いた」

例えが由来だそうです。

この例え、どう解釈すればいいのかよくわからない。

さて、話しはがらっと変わり死後直後の世界へ。

同じ6でも六文銭というのは副葬品として死者に持たせるもので、三途の川の渡し賃だそうです。ないと服を脱がされるとか…

六文銭といえば、真田家ですね。

(昨年の大河ドラマの題材は真田丸でした。)

家紋に六文銭を用いていたのは、戦場に於いても死を恐れないという気概を示していたのかもしれない。

では、なぜ六になったのか?

地獄、餓鬼、畜生、阿修羅、人、天の六道輪廻の世界に由来しているからだとも言われます。

ちなみ、他の国にも冥銭はあって、大金を持たせるところもあるそう。
死後の世界ではお金に苦労したくないものです。

かなりこじつけた感ありますが、今日はここまで。

連立方程式

タイトルからして非常に数学的話題に見えるけど、関係あるような関係ないような話です(笑)

生きてると様々な壁や問題にぶち当たるものであって、単純に解決しないこともあります。

幾つかの問題が同時に起こってしまい、それらに対する答えを同時に導かなければならない時とか。

普通なら一つ一つの事柄を解決すればいいのだけど、答えを出すにあたり別の問題が邪魔をする(卵が先かニワトリが先かのような事象)こともありえます。

そんな時は、数学でいう連立方程式を解くみたいな感じで同時に答えを出すことが求められるのであって。

4〜5年前、実際に起こった問題

父親の負債を返済するため、まとまったお金が要る

今まで住んでいた実家(店舗付き住宅)をどうにか改築または処分しなければならない

という事案が同時期に発生してしまいました。

当初は実家の改装も考えていたけど、費用の捻出や生活の実体に合わなくなったきたのもあり、売りに出して売却したお金で返済の費用を捻出する。

という答えを導き出したものでした。

この方法で5年前のピンチをなんとか乗り切ったところです。

これから来年または再来年までに同時に答えを導き出ないとならない事柄が出てきだしているのは間違いないみたいで(おそらく3つのことについて解を求める。具体的内容は控えた方が良いので書けない)、また数式を立てる必要が出てきたなと思う初夏であります。

いろいろある親だけど、今日は父の日が近いので、先程親父に会いに行ってきたところです。

会いに行く途中で見れた桜島。

果たして、私自身父親になる時はくるのだろうか(笑)

ふじとばら

約1年ぶりの更新となります。

書きたいネタがなかったわけではなく、あれやこれやで頭の中の整理がつかない状態が続いていたのでお休みしていました。

さて、復活第1弾のお話は…

加治木まんじゅう、滝、花の香り、バラ、点と線、磯、アルケミストなど思いついたのですが今回は”ふじとばら”で。

今年の春先は今までになく花を見た年になった。

まずは5月初旬、霧島市の和気公園に咲いていた藤まつりより藤の花。

白い藤
藤棚

藤まつりは初めて訪れたのですが、

見栄えもさることながら花の香りが心地よか。

意外と外国からの観光客が多いことに驚き!

続いて、鹿児島市錦江湾公園に咲いていたバラの花。

Rose


バラといえば、the rose

優しくも力強い。

あとは、情熱の薔薇も。

答えは心のずっと奥の方にある。

まだ見えてないけど。

613号

私が鉄道好きになったきっかけ。

それは、鹿児島市内には大正元年から路面電車(通称鹿児島市電)が走っているから。

写真の車両は600形613号。

鹿児島市電613号
鹿児島市電613号。1日数本の鹿児島駅前発中央駅前経由谷山ゆき。

製造は昭和37年で現役の車両の中では古参の部類に入ります。

私が昭和54年生まれなので、

生まれた頃にはすでに17年ほど走っていたということになる。

それでも当時は新車の部類に入っていたと思う。

ちょうど車両の冷房化が始まっていた頃だったかなぁ。。

私が小さかった頃は

460形2両、

500形15両、

600形16両、

700形4編成

800形32両(元大阪市電、現在9500形)

いたそうで、現在は廃止された伊敷線と上町線も含め走りまわっていた。

鹿児島市電の車両は黄色と緑という配色なので、

かぼちゃ電車

とも呼ばれたりしている。

 

最近になると、鹿児島市民には馴染みが薄いのだけども、

同形の一部車両の配色が黄色が濃いオレンジ、緑が濃い緑で、

東海道線や山陽線で走っている湘南色っぽいのもいる。

613号
613号。2系統郡元発中央駅前経由鹿児島駅前行き。

見た目はバリアフリーではなく、古臭くも感じるようですが、

履いている台車が(路面電車では珍しい)空気バネ式なのもあって、

乗り心地はすごくいい。走行音もかなり独特。

ただ、手入れがすごく大変だそうなのでいずれは引退の時期がくるのでしょう。

新形車両が多く走っているなか、旧型の車両が走っていることが減っているので、

(昔は当たり前にいたのでなんとも思わなかったけど)

今となっては乗れてラッキーだと思う。